Category Archives: 競馬情報関連

優先出走権が獲得

優先出走権が獲得

クラシックレースというのは、競馬の数あるレースの中でも特別なものです。

3歳限定ということで、生涯に1度しか参加できる機会もなく、その中でも選ばれた有力馬しか挑戦できません。

一般にクラシックレースといえば、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、また牝馬限定の桜花賞、オークス、秋華賞、マイルレースのNHKマイルカップがあり、そのレースの前にはそれらへの優先出走権が獲得できるトライアルレースもあります。

これらはすべて3歳限定ということで2歳でデビューする競走馬がこれらのレースに勝つためには、センスや早熟度いるので、これらのレースに勝つことは本当の意味で優秀な馬といえるかもしれません。

近年ではディープインパクトが皐月賞、日本ダービー、菊花賞と勝利し三冠馬となり、まさに歴史に名を残す名馬となりました。

クラシックレースでは、力のある馬をめぐって多くの予想が飛び交います。

またマスコミの注目度も高く、イベントも多く盛り上がります。

三冠馬の誕生を心待ちにしているファンの人も多いと思います。

また馬券も当たればさらに楽しさは倍増ですね。

レースの簡単な知識に関しては以上となります。

レースを知識として記憶しておけば、予想を考える際にも一役かってくれますよ。

買い目を配信

買い目を配信

多くの競馬ファンは、ネットを使ってたくさんの情報サイトにアクセスして、情報を探し回っていると思います。

無料でも良質の情報を蓄えているサイトもありますし、恐らく最もファンに利用されているのが、競馬専門の掲示板だと思います。

ただ、この掲示板では情報の質云々というよりも、たくさんの情報を得たいと思うなら利用しても良いかと思います。

ただし、たくさんの情報が集まりますから、情報の分析力が絶対欠かせませんが、情報を見極めるスキルというのも必要になります。

もし、情報の質にこだわりを持つ人であれば、競馬予想会社を利用することをお勧めします。

有料会員にのみ情報提供を行っている競馬予想会社が殆どですが、無料でも競馬予想や馬券の買い目を配信しているところもあります。

ただ、一つ気をつけなければならないのは、悪徳競馬予想会社という悪質な輩の存在です。

その悪徳会社に気を付けながら、競馬予想会社を選んでください。

また、無料で利用できる競馬予想ブログもネットでは散見されます。

何かクエスチョンを投げかけてみると、丁寧親切に応えてくれるブロガーもいますし、そのブロガーとも競馬仲間として友達になれるかもしれません。

地方競馬の予想屋もブログを持っている人がいるようですが、その予想屋のブログで稀にお宝情報が出ることもありますから、小まめにチェックしたほうが良いかもしれないですね。

馬券を買うという事

馬券を買うという事

個人的に、一競馬ファンとしてギャンブルとしての楽しみ方以外に、ただレースを観戦したり、気になっている馬を応援したりと、競馬をスポーツとして楽しむことが出来ます。

時々、競馬新聞を買って読んだり、競馬予想会社のサイトを覗いてみたりしますが、実際に競馬予想を立てたり、馬券を買うという事は基本的にしません。

むしろ、レースがどう進んでいくのかという展開を予想するためにそれらの情報を使っています。

競馬ファンの人の中にも、カッコイイ馬がいるからとか、カワイイ馬がいるから競馬ファンになったという人がいると思います。

競馬予想を立てるために、必死になって競馬新聞と睨めっこしているファンの気持もわからないではないですが、馬券を買わない私でも競馬予想の楽しさは何となくわかります。

私が馬券を買ってギャンブルをしないのは、実際にいくつか趣味を持っているので、これ以上の出費となるのは痛いものがあるからです。

もし、本格的に趣味として競馬を始めてしまえば、競馬新聞や情報誌だって毎回買って読むようになるだろうし、競馬場にだってしょっちゅう行くようになると思います。

でも、その出費は私にとってきついので、もしマイホームを手に入れたときにでも始めてみようかと思います。

本命馬を狙う事

本命馬を狙う事

最近から、本命馬を中心とした馬券戦略や競馬予想を立てるようになりました。

以前は、無料で穴馬予想があるという話に釣られて、何でもかんでも情報を漁るように拾いまくっていましたが、なぜか馬券の買い方も競馬予想の考え方も大人しくなっています。

そうなったきっかけというのが、的中率を意識し始めたからになります。

今までは、万馬券が取れないとつまらないという考え方だったのですが、今では本命馬を固く抑えてプランを練ってくれる競馬予想会社を利用していますし、本命馬を狙う事の楽しさにも徐々に気付き始めてきました。

先日開催された大井競馬場と川崎競馬場のレースでも、全部本命で勝負しました。

小さなギャンブルをやって、少しずつ儲けていくというスタイルが私にあっていると思います。

本命馬が勝ってくれれば納得できますし、負けても仕方ないと次のレースから仕切り直せます。

穴馬狙い一筋だった時期は、基本的に負けることが多いですから、テンションが下がることも度々ありましたが、これではメンタル面もズタズタになりますし、競馬がだんだん面白くなくなってくるかもしれません。

最悪のケースだと、競馬をやりすぎて破産してしまうという事もあるかもしれませんが、気分が下がってしまうと競馬の熱も自然に冷めてしまうかもしれませんね。

長期的な旅

長期的な旅

以前に、1年というシーズンを持って全国の中央競馬場を巡るという旅を決行しました。

私の地元には競馬場が一つもないし、地方競馬にさえ行くチャンスが殆どありませんでした。

今までに、東京競馬場と中山競馬場へは数回行ったことがあるのですが、今回の旅では全国各地を回りますから、長期的な旅になりました。

春には関西の阪神競馬場へ訪れ、桜が咲くシーズンならではのレースを堪能できましたし、夏の札幌競馬場では涼しくて過ごしやすかったです。

京都での京都競馬場では、レース観戦の他にも観光も楽しめましたし、初めての九州での小倉競馬場を楽しむことが出来ました。

時間的にもその年は余裕がありましたし、旅のプランを時間をかけて練ることが出来ました。

格安のホテルを探したり、観光スポットを事前にチェックしたりして、無駄なく、安く済ませることができました。

もちろん、旅先ではレースも余すところなく観戦出来ましたし、競馬予想にも熱が入りました。

特に、京都競馬場でのシンザン記念は思い出深かったです。

というのも、このレースで万馬券を掴んでいながら、最後のレースで失敗してしまい、ホテルのスイートルームを逃してしまったことがかなり悔やまれます。

この旅をして思ったことは、意外と中山競馬場の雰囲気が気に入ったという事でした。

割と近くにある競馬場だし、ここでは良く馬券も当たるので、自分のホームグラウンドのようにこれからも訪れるかもしれません。

中央の最強馬

中央の最強馬

地方競馬のイメージって言うと、皆さんはどう思っているでしょうか。

地方競馬は中央とは違い、規模の小さい競馬場が多いですが、その一つ一つの競馬場で違う雰囲気が楽しめるのは確かです。

特に、関東の南関東競馬は中央並みの人気ぶりを誇っていますし、年々地方競馬のレベルも向上しています。

マイナーな地方馬でも、時には中央の最強馬さえ下すこともありますから、決して地方だからと言ってバカにできません。

地方ではメジャーレースが開催されないだけ、来場者も少ないことが多いですが、地方ファンにとっては週末をのんびりと過ごせるというメリットがあります。

中央競馬にも良いところの一つ二つはあるでしょうが、来場者も多くなりがちなので慌ただしい雰囲気が気になってしまいます。

最近では、中央競馬の他にも地方競馬を扱っている競馬予想会社が増えてきましたし、ブログでも地方ファンの熱烈なコメントが見受けられます。

近年では不況の影響もあって競馬も衰退していると言われますが、実際どういう状況にあるのか詳しくは分かりません。

5年先、10年先には日本競馬もどうなっているか分かりませんし、もしかしたら中央と地方が逆転して、地方競馬が日本競馬を担っていくことになるかもしれません。

私たち競馬ファンも、日本競馬の益々の発展を願って応援していきたいものです。

競馬ファン誰もが口をそろえて伝説馬

競馬ファン誰もが口をそろえて伝説馬

日本でも古くから知られるシンザン、マルゼンスキー、ディープインパクトと言えば、競馬ファン誰もが口をそろえて伝説馬と言うでしょう。

古くからの伝説馬や、近年活躍を収めた伝説馬が日本だけでもたくさんおります。

日本競馬の長い歴史にはある特徴があります。

それは、短距離馬たちの記録は歴史に刻まれるが、人々の記憶には刻まれないという事です。

確かに、短距離馬として活躍したニホンピロウイナーやタイキシャトルと言った馬たちは、ファンの話題として取り上げられることも非常に稀です。

殆どは、長距離で逃げ切った最強馬の話題とか、中距離やマイルレースなどで最速のタイム叩き出したりした馬が話題として挙がることが良くあります。

ある競馬予想会社が人気馬や最強馬と言ったランキングを作っていましたが、そのランキングの中のトップ10に短距離馬の名前は全く入っていませんでした。

短距離界では金メダル級の活躍を収めている短距離界のスターたちですが、それでも扱いは長距離馬や中距離馬よりも下という事になっています。

確かに、長距離のロングランを脅威のスピードで駆け抜けたとか、後ろから猛スピードで追い上げてくるという馬は強い馬として見られますが、短距離のスピードスターたちは自然と避けられているのかと思ってしまいます。

掲示板やブログなんかでも、短距離馬を扱う事は稀なようですから、不思議な話ですね。

穴馬を的中

穴馬を的中

無料とか、タダという言葉に弱いのは人間の性みたいなものでしょうが、競馬ファンも無料で得られる情報があれば一つでも多く欲しいと思っています。

ですが、そんな無料情報に限ってあまり使えない情報だったり、どこで使えばいいのか分からないものだったりで、結局困ってしまう事になります。

優良競馬予想会社では、無料でも高精度な競馬予想や情報を私たちに届けてくれるようですが、そもそも殆どの競馬ファンは競馬情報の適切な選択を誤って、ミスをしてしまう事が多いと言います。

ただ、例外というのもあって、以前私も無料の競馬予想で穴馬を的中させて、万馬券を取った経験があります。

ランキング上位の競馬予想会社を3社利用させていただき、あるレースでその3社とも同じ推奨馬を挙げてきました。

結構な穴馬でしたから、万馬券になる可能性も十分でした。

ネットを駆使して情報を集め、分析してみたはいいですが、このレースでは本命馬不在というただでさえ難しいレースだったので、私一人の力ではどうにもなりませんでした。

結局、この難題は競馬予想会社に託すことにして、この3社が推す推奨馬に期待して賭けてみました。

今回は、穴馬を軸とした戦略という事で今までにない珍しい経験でしたが、結果は見事馬券的中で万馬券となりました。

5万円以上のプラスを計上したあのレースは、恐らくもう無いかもしれません。

異色の存在

異色の存在

ネット上にはたくさんの競馬予想会社のサイトがありますが、最近ではその種類もバラエティー豊かになっているというか、面白そうでユニークな競馬予想会社も中には見られます。

その中の一つで、ウソをつかない競馬予想会社というものを見つけました。

その低姿勢ぶりが何とも個性的というか、気にしたくなくても気になってしまいます。

その競馬予想会社によれば、競馬予想に自信が無い時はハッキリと自信が無いと言ったり、馬券の買い方は参考にしないでくださいと言ったり、なかなかの低姿勢。

今まで多くの競馬予想会社を見てきて、これは異色の存在でした。

競馬予想会社と言えば、自信満々の姿勢とアピール活動が売りのような会社ですから、言い回しだって無数に持っています。

競馬予想会社に言えることは、ウソをつかないことに関しては長けているという事。

その競馬予想会社の中で優良会社と言われる競馬予想会社は、決してウソを付けない会社として、たくさんの利用者から信頼を得ているはずです。

競馬予想会社も人との付き合い方と同じように、少しでも怪しいと思うようなことはせず、真正面から人と付き合うように、利用者と接してほしいと思いますし、競馬予想の精度云々ではなく、人間関係と同じような姿勢を貫いてほしいものです。

有馬記念に臨んだ時

有馬記念に臨んだ時

年末の中山競馬場では、競馬ファンも待ち遠しかった総決算レース、G1の有馬記念が開催されます。

この時期に、大勢の競馬ファンが場内を埋め尽くし、1年の最後という事で大きなギャンブルに打って出ます。

私も他のファンと同じように、大量の資金を投入して勝負していますが、殆ど勝てずに財布の中を寂しくしたまま年を越してしまいます。

確かに、1年の最後ですから思いっきり楽しみたいという気持ちも分かります。

いつもは本命馬ばかり狙うガッチガチの人でも、この有馬記念になると一変して穴馬を狙いだしたりします。

そして、年末の中山競馬場ではレース以外にも、たくさんのドラマが演出されてきました。

個人的な話になりますが、実はこの有馬記念に臨んだ時、誤って破産してしまったことがあります。

とはいっても、財布の中身を全て失ってしまうような小さな破産ですが、そもそもの原因は私の計算ミスにありました。

中山競馬場へは行きも帰りも電車を利用していますから、その帰りの電車賃として取っていた数千円。

それを間違って馬券購入の資金にしてしまったのです。

これは絶対にやってはいけないミス。

結局、行けるところまでは電車で、後は歩いて家に帰る羽目になりました。

ある競馬予想会社のアンケートによれば、このような経験をしたという人は私だけではなかったようです。