Category Archives: 競馬情報関連

3レース程度馬券

3レース程度馬券

競馬では、勝ち負けがはっきりと結果になって現れるギャンブルです。

馬という動物が主体となるスポーツであり、ギャンブルでありますから、不確定要素が多すぎて通常では負けることの方が多いものです。

一時期、常識破りの的中率をたたき出すという競馬予想会社があるという話も聞きますが、普通の競馬ファンであれば1日に行われるレースで、3レース程度馬券が取れれば十分ですし、それで儲けられたのならハッピーな気分だと思います。

ただ、長いこと競馬をやっていて色んな経験を積んでも、馬券で儲けるという事は殆どありません。

そのことを競馬ファンの誰しもが自覚することになるでしょうが、競馬に興味が無い、忌み嫌っている人からみれば、本当に無意味な遊びとか、お金を捨てているようなものとか、色々と競馬を卑下すると思います。

確かに一理ありますが、本当の競馬の楽しみとか醍醐味を言葉で表すという事は難しいものです。

競馬ファンであれば、感動のエピソードや名シーンに涙を流したり、時には歓喜したりするものですが、それがなぜ起こるかというのは誰にも説明できません。

競馬に置いて、的中率や回収率だけが重要ではない、しかし決して無視はできない、そんなシーソーバランスのような揺らいだファンの心理があります。

精度の高い予想

精度の高い予想

現代社会では、デジタル機器の進化も留まる事を知らず、ケータイやデジカメ、PC機器、家電といったものまであらゆる進化を見せています。

競馬の世界に目を向けてみますが、従来の競馬予想は主に競馬新聞を用いて行っていたものでした。

しかし、時が経つにつれて競馬予想ソフトというものが登場し、今ではそのソフトも格段の進化を遂げています。

無料でダウンロード可能となっているソフトでも、リアルに近いような映像をシュミレートしてくれたり、精度の高い予想や買い目を導き出してくれます。

しかし、詳細なデータを入力したところで、未来の勝ち馬券まで抽出するという事はかなり難しいと言います。

確かに、競馬ゲームであるダビスタでもその理論がリアルな競馬でも通用してしまいますから、競馬も立ち行き困難となってしまうのでしょう。

ただ、競馬予想ソフトはあって邪魔なものではなく、時にはゲーム感覚として利用するにしても楽しいソフトです。

自分で好きなようにレースを再現することが出来ますから、伝説馬VS伝説馬といった夢のコラボもシュミレート出来ます。

ある競馬予想会社では、過去30年のデータをインプットして、膨大なデータから色んなシチュエーションでレースを再現できるソフトが開発されたと聞きます。

競馬予想ソフトで遊んでみるというのも、気分転換になって良いと思いますよ。

G1レースなどの重賞

G1レースなどの重賞

もしかしたら、競馬ファンの中で既に個人の競馬ブログを立ち上げている人もいるかもしれません。

ネットでも良く競馬予想専門のブログとか、競馬関連のブログが目立ってきています。

中には、競馬予想会社が立ち上げたブログもあって、無料で精度の高い予想をアップしたりしていますから、なかなか参考になります。

個人的に趣味として始めたというブログがあったり、新馬戦や未勝利戦専門のブログや芝、ダートレース専門のブログ、G1レースなどの重賞を扱っているブログなど、種類も豊富で数も膨大です。

特に、新馬戦を扱っているブログはファンにとっても大いに役に立ちます。

新馬戦や未勝利戦というのは、基本的にレース経験の浅い馬たちのレースになりますから、当然ながら参考にできる情報というのが少ないものです。

そのブログの中でも、ユーザーとブロガーが様々な意見交換を行ったり、時には激しく対立したりと、なかなか濃い内容のやり取りが行われているのを目にしたことがあります。

競馬は血統で殆ど結果が見えてくると言われますが、それも果たしてそうなのかと疑問に思えてきます。

しかし、ブログユーザーやブロガーは情報の信憑性云々よりも、ただ自分が持っている競馬知識を遠まわしに自慢し合っている、ブログという場が立ってしまえば自慢大会が始まるような、そういう雰囲気になっています。

思い出のレース

思い出のレース

競馬ファンになったばかりという人は、まだ競馬への思い入れは浅いかもしれませんが、長年競馬をやっていれば誰でも思い出のレースが1つ2つあるものです。

例えば、ディープインパクトが牡馬3冠という快挙を成し遂げた瞬間や、サイレンススズカが奇跡の復活を果たしての勝利など、感動の名シーンから白熱したドラマまで、たくさんの思い出が競馬ファンの記憶に刻まれたと思います。

個人的に思い入れのあるレースというのが、シンザン記念という重賞レースです。

なぜ思い入れがあるのかというと、このシンザン記念で初めて万馬券が取れたからです。

しかも、シンザン記念だけはここ10年間負けなしで来ています。

とはいえ、私の予想の的中率は並み大抵のものしかないので、自力ではとても心細くてやっていけなくなると思います。

競馬予想会社を利用したりして、なんとか儲けることが出来るぐらいのレベルですが、シンザン記念だけはかなりの勝率があります。

そうなってくると、今回のシンザン記念でも絶対勝つという闘志が沸いてきます。

ネットから拾えるだけ情報を拾って、シンザン記念当日に備えています。

その姿を家族に見られるたびに、シンザン病として病人扱いされてしまいますから、何か嬉しいというか、悲しいというか、複雑な気分です。

競馬新聞を買って読んで

競馬新聞を買って読んで

競馬新聞を買って読んで、競馬予想の材料として扱おうとしている人は多いと思います。

私も競馬新聞ユーザーの一人であり、毎回購読して競馬予想を立てていますが、その新聞にある競馬予想というのが果たして的中するのものなのかと疑問に思いました。

競馬の世界には、たくさんの競馬予想家、評論家、競馬記者、予想屋といった競馬関係のエキスパートが存在していますが、特に地方競馬で活躍している予想屋の中で、競馬新聞に予想を掲載出来るほどの実力者はほんの僅かだと言います。

地方競馬場に行けば、人気の予想屋や全く列を作っていないほどの不人気の予想屋が見られますが、人気があるからと言って的中率が優秀というわけではないようです。

以前、1年間を通して予想屋の成績を集計して、私の成績と見比べてみました。

私は競馬新聞だけを予想の材料とするというルールで比較検証を進めていきましたが、結果をみて驚きでした。

何と、有名な予想屋と素人同然の私の成績が殆ど同じでした。

これには驚愕して、それと同時に疑問が浮上してきます。

どうして、素人レベルの競馬予想しかできなくて、これほどの人気や利益を得ているのか、予想屋も競馬予想会社と同じく、予想が売れなければ利益も無いはずですから不思議なものを感じました。

恐らく、予想が売れるか売れないかに関しては、人の興味を惹くような競馬予想、またはユニークな発想を持っての見解など、何か人を惹きつけるものがあるからなのだと思います。

執着した競馬予想

執着した競馬予想

競馬というギャンブルだけでなく、カジノのポーカーだったりルーレットや、はたまた麻雀というギャンブルでもリスクヘッジというテクニックを用いることが、勝率やリスクの軽減といった作用をもたらします。

リスクヘッジというのは、危険を和らげる働き、またはその作業や行動の事を言います。

競馬で言うならば、万馬券だけに執着した競馬予想ではリスクヘッジが下手と考えられますし、基本的に本命馬を予想していて、時を見て穴馬狙いに切り替えると言った臨機応変型の競馬予想は上手なパターンと言えます。

優秀な競馬予想会社でも、基本的には安全な本命を推していて、波乱が予想されるレースになると穴馬を狙ってきたりしますから、このような戦略を打ち出せる競馬予想会社が手本となるでしょう。

リスクヘッジというテクニックには、勝率の波を抑える働きの他にも、リスクの軽減というメリットがあります。

例え10回レースをやって、3回しか馬券が的中しなかったとしても、狙った本命のレースでしっかりと的中させていれば、全敗を避けられてリスクも軽減できます。

はじめから穴馬を狙って全レースを流すと、ほぼ100%の確率で資金はゼロになります。

そういう状況に陥らないように、リスクヘッジを意識したギャンブルをすべきだと思います。

直ぐにでも万馬券

直ぐにでも万馬券

競馬予想というワードから、直ぐにでも万馬券と思い浮かんでくる方は、もしかしたら競馬中毒者である可能性が高いです。

普通の競馬ファンと中毒者のボーダーラインはどこなのかというと、個人的に思うのは的中率を意識しているかどうかにあると思います。

万馬券に目がくらんで、必至に掴もうと挑戦し続けるような予想、馬券が的中しても配当は別に考えてないという心構え、この真ん中あたりにボーダーラインが引かれていると思います。

競馬ファンは、感動の名シーンやエピソードを耳にすると涙ぐむものですが、ギャンブルの渦に呑まれてしまって破産してしまう人も中毒者と言えるかもしれません。

以前に爆笑問題の田中が万馬券を取ったというニュースがありましたが、それを耳にして羨ましがるのか、それとも負けじと闘志を燃やすのか、その辺にも価値観の違いが現れると思います。

ネットの競馬掲示板を見ていたら、万馬券狙いに何度も失敗したという人のコメントも見られるし、悪徳競馬予想会社に引っ掛かってしまった被害者のコメントも散見されます。

万馬券狙いのリスクは競馬ファンも重々承知していると思いますが、だからと言って安全面を考慮した本命狙いばかりでも面白くないと思いますから、年に一度は思いっきりでかいギャンブルをしてみたいものですね。

的中率が変動

的中率が変動

中山競馬場で開催される中山開催のレースを良く観戦しているのですが、最近では時間が空いたときに地方競馬場へ行くようにしています。

関東の南関東競馬、大井競馬場や川崎競馬場など、それぞれの地方競馬場は独特の雰囲気があって、なかなか面白いものです。

地方競馬オリジナルの競馬新聞もあって、その旅先では必ず1部購入して地方の情報をチェックしています。

恐らくたまたまだと思いますが、個人的に競馬場によって的中率が変動しています。

良く足を運んでいる大井競馬場では敗戦を喫すことが多いのですが、たまに行く程度の川崎競馬場では全然負けません。

最終的に金額に直すと、10万円以上の差額が発生しています。

これも競馬の不可思議という事なのでしょう。

競馬予想会社の買い目を間隔を空けて買うと儲けられるとか、競馬ブックを買った週ではプラス収支になり易いというジンクスがあると言いますが、競馬ファンそれぞれにジンクスというものがあると言いますし、それに対して敏感な人も少なくないようです。

競馬ファンにジンクスについて聞いてみると、奥さんに馬券を買っているところを発見された時はもう諦めるしかないとか、パドックで本命馬とアイコンタクトを交わしたらその馬が何故か負けるという、面白そうな話が聞けました。

皆さんも知り合いや長年競馬をやっている友人にでも色々と聞いてみると、面白い話が聞けるかもしれませんね。

競馬予想を立てている

競馬予想を立てている

ネットから競馬情報を収集して、競馬予想を立てているという競馬ファンはかなり多いと思います。

個人的にも、いくつか競馬予想会社に登録して、情報を受け取って予想の参考にしていますが、必ず的中するというものではありません。

しかし、ネットを使うようになってからは、予想の精度も格段に向上したと感じます。

無料で利用できる競馬掲示板やブログと言ったサイトも利用価値がありますし、ただギャンブルとしての競馬という見方以外でも、スポーツとして競馬を楽しんだり、普段はあまり考えていなかった馬主権利を買ってみたりなど、色んな楽しみ方があります。

ただ、あまりにも競馬にハマりすぎて破産してしまうという結末になる人もいるみたいです。

人によって、かなり派手なレース展開がたまらないとか、穴馬が後半から追い上げてくるスリルが何とも言えないというファンもいるでしょう。

時には、ハルウララのような敗北必至の馬であっても、この馬の馬券を購入してもしかしたら今回こそは勝てるかもしれないという可能性に賭けてみたりするのも競馬の楽しみ方だと思います。

あの連敗があって、ハルウララはスターホースの域にまで達することが出来ましたから。

ただ、競馬というシビアなギャンブルでは、結果が伴ってこなければ損をするだけ、でも競馬にロマンを追い求めるのも悪くは無いとそう思っています。

ギャンブルとしての競馬、ロマンを追求するための競馬、そのどちらも競馬の楽しみ方だと思っています。

絶対必勝法

絶対必勝法

パチンコの絶対必勝法とか、攻略法と言った情報商材的なものがネット上でも売られるのを見かけますが、そんなものは絶対存在しない、これは詐欺だと思っている人も多いでしょう。

ギャンブルの一種である競馬でも、競馬予想を販売している競馬予想会社があります。

では、競馬予想会社は100%信用出来るものなのでしょうか。

結論から言うと、100%は信用できません。

必ずと言っていいほど、ネット上には悪徳競馬予想会社のサイトが存在しています。

高額馬券的中ありとか、無料でも的中率が高いなどというアピールを主にしてきますが、実際に登録してみると別料金で競馬予想を配信するとか、どんどん追加料金が発生して請求されます。

しかも、予想の方は全然的中しないのに、次は当たるとか言ってごまかしてきますから、際限なくお金がかかることになります。

無料の競馬予想を配信する競馬予想会社も少なくないですが、無料でも適当な予想をしていないかどうかをチェックする必要があります。

無駄に購入点数が多くないかとか、ひたすら穴馬ばかり狙わせていないかなどをチェックして、悪徳競馬予想会社かそれとも優良競馬予想会社なのか見極めてください。