競馬予想をする上でまずオッズを確認するという人は多いかと思います。

オッズというのは予想した馬券が的中した時に払い戻される倍率を示しています。

なので人気のある買い目ほどオッズは下がる事になります。
結果、配当金が安くなりますが、多くの人が的中するであろうと考えている買い目なので的中率も高くなるはずです。

しかし常に人気通りに決着するのでは競馬は成立しません。
幸いな事にいつも人気通りには決着しないのが競馬です。

そういう観点からオッズを分析して買い目を決める予想方法というのがありますので、今回はビギナーでも比較的容易に実践できる予想法を解説したいと思います。

その方法とはレース開催日のオッズの変化を分析して買うという手法です。

朝、昼、レース発走30分前の3回の時点でのオッズ変化を見るのが基本です。

馬券を購入しているのは競馬ファンだけではなく、競馬関係者であっても馬券を購入しています。
馬に最も近い位置にいる人が確実に来ると判断して馬券を購入した時に状況に異変が出ます。
この購入による異変を最も高確率で拾えるのが、朝、昼、レース開催30分前という事なのです。

各時間帯に馬券が関係者による馬券購入がされていればその情報の信頼性は非常に高いと言う考えによるものです。

これはインサイダー情報とは若干違うものです。
関係者が的確に予想した結果がオッズに現れるという事なのです。

これは単純な話ではないのですが、そのオッズの変化が異常と言えるレベルであれば購入する手もアリだと思います。

競馬ビギナーであればまずはメインレースを中心にこのオッズ予想を試してみると良いでしょう。